ネットワークビジネスとは?

ネットワークビジネスの仕組み

そもそもネットワークビジネス(MLM)とはどういう仕組みなんでしょうか?

ネットワークビジネスを知らない人でも、「アムウェイ」「ニュースキン」「ハーバライフ」と聞いたら、ああっあれかと思われる人も多いかもしれません。

ネットワークビジネスとは、本来MLM(Multi Level Marketing マルチレベルマーケティング)と呼ばれるビジネス形態です。

マルチ=多面的な レベル=階層 マーケティング=商法

つまり、「多面的な階層で物品を流通させる仕組み」という意味です。

アメリカで1930年代に誕生した無店舗訪問販売商法のひとつで商品の愛用者(消費者)が同時に販売員も兼ねるDB(ディストリビューター)方式を採用することで独自の販売システムを確立しました。 ネットワークビジネス(MLM)大手には企業格付ランキングでトップクラスも少なくないのです。

ネットワークビジネス(MLM)は評判がよくない??

ネットワークビジネス(MLM)の基本は『自分が愛用する商品をクチコミで紹介し ≪紹介の輪≫を広げる』 ことであり、広げた輪(流通組織)の大きさに応じて利益が配分されます。この利益配分方式が非常に精緻であるために、この仕組みだけを利用し、 粗悪商品を流通させて金儲けを企てる業者やDB(ディストリビューター)が 後を絶たず、業界全体のイメージを悪化させている側面があるのです。

それでもネットワークビジネス(MLM)が流行るのはなぜ?

アメリカでネットワークビジネス(MLM)が急成長した1980年代、スタンフォード研究所のレポートには次のように書かれていました。

『1990年代の終わり頃には、大衆が日常消費する商品やサービスの50~60%がMLMの手法で販売されるようになるだろう』

現実にはそこまでは到達していませんが、IT革命の進展によって構造変化を余儀なくされた流通業界にあって、 ネットワークビジネス(MLM)が注目される存在としてクローズアップされてきたことは事実です。

疲弊した既存の流通構造にもはや頼れなくなった企業も、独自の流通網を形成できるネットワークビジネス(MLM)に注目しています。 また、終身雇用が約束されなくなったサラリーマン生活に不安を感じた個人も、自立自営の手段としてネットワークビジネス(MLM)に注目しているのです。

ネットワークビジネス(MLM)の特徴

ネットワークビジネスの大きな特徴は、あなたが商品を紹介した人から発生した売上からだけでなく、 その人が誰かに紹介したことによって発生する売上、更にその人が誰かに紹介したことによって発生する売上からも一定の利益が生まれるということです。 これが多層階層(ピラミッド)と言われるゆえんです。

あなたから派生したグループが大きくなればなるほど、あなたにもたらされる収入が増えて行くことになります。 しかし、この構造が「ねずみ講」と混同されやすい点であり、ネットワークビジネス(MLM)が敬遠されやすい一番の問題だとも言えます。

ネットワークビジネス(MLM)会社の見分け方

ネットワークビジネス(MLM)の会社も新進気鋭から何十年と日本で営業をしている会社があります。それこそ星の数ほど。 では、良し悪しはどうやって見分ければよいのでしょうか。信頼できる優れたネットワークビジネス(MLM)が成長している一方で、 まだまだ「ひとを食い物にする」質の悪い会社も存在しているのも事実です。会社選びのポイントとしては…

(1)アップラインが入会時に高額(10万円以上)の商品の購入を勧めてくる。

(2)経費が登録費とオートシップを越えてしまう。

このような会社は避けた方が無難でしょう。

従来ネットワークビジネスは販売型という商品をある程度買い込むことにより、有利な販売手数料をもらえる形になっていることが多いものでした。 それゆえ、最初に自分でかなりの量の商品を買い込み、そのポジションを獲得することになります。

買った商品は、当然個人の在庫となり、これを売りさばかない限りお金も回収できないということになります。 何のノウハウもセールスすらやったことない素人がいきなり商品販売をしようと思っても、無理な話です。 それこそ、知人友人に売りまくる結果になりかねません。

一方、自分で使う分だけの【購買型】であれば自分の使う分だけを買うわけですから在庫を抱えることはありません。 単純に、ビジネスと製品の紹介をするだけでよいのです。販売しないので薬事法がどうのと気にすることもありません。

また、耐久製品は単価が高いため一契約にするとおいしいですが、リピーターが出ません。毎回新しい契約者を探さなくてはいけません。 その点、消費型の商品であれば、値段も手ごろですし、消耗品はたいてい1ヶ月サイクルで使いきれるものが多いので、毎月購入のリピーターが望めます。 だから生涯収入・権利収入になりやすいのです。

ネットワークビジネス(MLM)選びで失敗しないための条件

会 社: ネットワークビジネス関連会社は設立後5年以内に99%の会社がつぶれると言われています。&deco(red){ネットワークビジネスの会社を選ぶ際には、少なくとも5年以上実績のある会社を選びましょう。
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商 品: 耐久性の高額なものより日用消耗品を。リピーターが出やすいものほど長続きします。在庫を抱えて小売りをするより、自分が買って消費できる程度の金額を。

参加費: 初回のみ登録費がかかるところがほとんどです。登録費がかからない良心的な会社も少数ながらあります。 その他の経費、たとえばトレーニング料やシステム利用料などあれこれ理由を付けてお金を徴収する会社は避けるべきでしょう。

収入システム: ずっともらい続けられる収入システムであるかどうか。後から始めても平等なシステムを選びましょう。ただし、ノルマが厳しくないものを。

タイミング: 「日本上陸前!」というフレーズをよく聞きますが、知っている人が少ない分広めやすいことは確かですが、その体制やノウハウが不確かです。 入っては辞め入っては辞めの繰り返しで、なかなか組織が成立しません。「早いうちに登録したほうが得」というものではありません。

インターネットで集客するネットワークビジネス

ネットワークビジネス(MLM)はメーカーと消費者の間に卸や小売りといった中間業者が存在しません。広告宣伝もしていません。 消費者(ディストリビューター)が両方の役目をします。ディストリビューターが広告宣伝もする代わりに、報酬も受け取るというわけです。 広告宣伝費と中間流通に掛かるコストは莫大な金額です。なので、メーカー側としてはコスト削減ができるのです。

ネットワークビジネス(MLM)は人に会って、商品やビジネス志向の方には報酬プランなどの説明をします。情報を伝えることが日々の仕事です。 しかし、どうがんばっても1日1名から3名程度に会うのが精一杯です。 時間がかかりますしフルタイムで働いていて副業的にやられる方やどうしても外に出ることができないとか、 会って話を持ち掛けるのが苦手という方には不利になります。

その点、インターネットを使いこなせば、宣伝のHPなりブログなりにアクセスがあるだけで、 それは1日何百人の方とコンタクトをとっているのと同じことになります。 しかも、あなたは時間に制約されることなく(パソコンの前に付いていなくても)勝手に興味のある人が訪れてくれます。 インターネットはビジネスを伝える威力を持ったツールなのです。

想像してみてください。あなたのホームページに1日500件のアクセスがあるとしたら、あなたは500人にビジネス情報を伝えていることと同じなのですから。 喫茶店であって、お茶を飲みながら2,3時間話をしても成約がなかったら、きっと肩を落として帰路につくことでしょう。 インターネットを使えば、一度に何千・何万の人に情報を伝えることが可能です。

ネットワークビジネスは今すぐにでも始められる

あなたが本業を抱えていても、田舎に住んでいても、パソコンに不慣れでも、持病を抱えていても、ネットワークビジネスは人脈、学歴などは関係ありません。 20歳以上の方であれば誰でも始められます。

簿記の資格をもっていなければいけないとか、パソコン検定1級が必要だとか、経験年数が必要とか。英語を話せなければいけないとか。 そんなことは一切ありません。あなたが始めようと思ったときから、あなたは立派な個人事業主です。そして、誰しもに成功者と呼ばれるチャンスが均等にあります。

ネットワークビジネス権利収入・不労所得

ネットワークビジネスはピラミッドの形をしています。 イメージ的にピラミッドの底辺に行けばいくほど上に吸い上げられて(?)いるように嫌悪感を抱かれる方も多くいらっしゃるかもしれません。 でも、ちょっと周りを見渡して下さい。会社も学校も社長や校長をトップにしたピラミッドです。

マルチまがい商法やねずみ講は、ある一部のトップに利益が集中したり、メンバー全員が利益を得るためには無限に連鎖しなければ理論上成り立たない仕組みになっているのです。 健全な運営をしているネットワークビジネスはそんなことが発生しません。 トップが権力や特権をもって運営するのではなく、常にあなたの努力であなたをトップとした組織を大きくして収益を上げることができるビジネスモデルなのです。

あなたはオーナーとして公平に収入を受けられ、あなたの頑張りいかんでは、あなたのアップラインの人の収益を追い抜くことも可能です。 一度この組織を作り上げてしまえば、あなたは1日にたった1~2時間の労働時間で、生涯貰える印税のような収入(権利収入)を受けられるのです。 組織が大きくなればなるほど、労働時間も少なくなっていきます。



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真逆の成功法則

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