ネットワークビジネス情報起業との違い

2000年台初めに情報起業ブームがあって、多くの成功者が出たことは記憶に新しいですね。

情報起業とはその名のとおり、自分の持っている情報、もしくは情報を持っている人とジョイントしてその情報を販売することです。

一般的には、アフィリエイトと違って顧客リストを管理できる事に加え、アフィリエイターというレバレッジを使えるので、アフィリエイトよりも大きく稼げると言われています。

当時は、まだまだパソコンの普及率もまだまだで、やっと会社で本格的に1人1台パソコンが持てる時代に突入した頃でしょうか。

まだ自宅にパソコンを持っている人は、少数派だったと記憶しています。

当時は、自分の持っている情報をE-ブックにまとめて、魅力的なセールスレターを書いて集客すれば、誰でも月収数十万円程度は稼げた、今から考えれば情報起業バブルとでも言えた時代でした。

ただし、現在は状況が様変わりしています。

情報起業バブル当時は、稼ぐ系の情報を販売している人がほとんどでしたが、現在ではそれ以外に美容やダイエット、恋愛、ギャンブルに至るまで、顧客のニーズのあるものであれば、ありとあらゆる情報が販売されています。

それだけ、このジャンルの裾野が広がってきたということでしょうか。

しかし、それ以上に参入者が相次いでいるため、私が情報起業した2008年頃、ましてや情報起業ブームの2000年初頭に比べると、大きな金額は稼ぎ難くなってきています。

一部の有名起業家だけが独占的に稼いでいるだけ、という感じになってきました。

もっと言うと、

99%の利益を1%の有名起業家が独占し、残りの1%の利益を、その他大勢の99%の人達が分け合っている。

という感じです。

素人がこれから参入したとしても、すでに市場を独占してしまっている有名起業家たちとガチで勝負しなければなりません。

どう考えても勝ち目はありませんよね。

しかも、情報起業の収入は、自分の労働力を投入し続けなければ収入が止まってしまう労働収入なのです。

意外かもしれませんが、これは本当です。

情報起業とは、一度商材をリリースすれば、あとはインターネット経由で勝手に売れていくと思っている人が大半でしょうが、現実は異なるのです。

情報商材をリリースするためには、まず商材自体を作らなければなりませんし、セールスレターも書かなければ売ることはできません。

リリースした後は、ほったらかしでいいのかと言うと、決してそうではありません。

宣伝もしなければなりませんし、自分で見込み客を集めるのならメルマガも発行した方がいいでしょう。

実際に私も体験しましたが、結構な重労働です。

しかも、それだけ苦労して何とか売れ始めたとしても、それで将来も安泰というわけにはいきません。

どんな商材にも寿命があり、同じ商材が永遠に売れ続けることはないのです。

売れなくなって来たら、まだ新しい商材をリリースしなければなりません。

新商材をリリースするとなると、また同じ作業の繰り返し…

商材作成、セールスレター作成、宣伝、メルマガ発行、SEO対策、といった作業が延々と続くことになります。

労働収入以外の何物でもないですよね。

もちろん、労働収入とは言え、サラリーマンやOLと比べるとある意味楽かもしれません。

毎朝決まった時間に起きて通勤電車に飛び乗る必要はないし、アホな上司や傲慢な客にペコペコ頭を下げる必要はありません。

そういった面を考えると、脱サラして情報起業家として独立したいと思う気持ちもわかります。

私も当時はそう思っていましたから^^;

しかし、冷静に考えてみたら、いくらサラリーマンやOLよりも効率的に稼げるとは言え、情報起業の収入も労働収入には変わりありません。

自分が働けなくなったらそれで収入も終わりです。

私自身はその現実を直視して、情報起業には見切りをつけました。

こうして私は、インターネットで集客するネットワークビジネスの世界に足を踏み入れたのです。

ネットワークビジネス成功すれば、その収入は労働収入ではなく権利収入となります。

権利収入とは、自分自身が働かなくても勝手に入って来る収入のことです。

印税収入とか特許収入とかも権利収入に含まれます。

もちろん、ネットワークビジネスといえども、起業当初の数年間は労働力を投入する必要があります。

これは権利収入を生むシステムを構築するためです。

ネットワークビジネスの最初の仕事は、集客して自分の組織を作ることなのです。

その組織こそが、権利収入をもたらすシステムあり資産です。

そのシステムを構築した後は、労働力を投入しなくても、そのシステムが勝手に権利収入を生み出し続けるようになるのです。

この労働収入か、権利収入かというところが、情報起業ネットワークビジネスの最大の違いなのです。

ロバート・キヨサキ

金持ち父さん貧乏父さん」の著者であるロバート・キヨサキ氏は、その著書の中で、

貧乏人はお金のために働き、金持ちは資産のために働く。

と述べています。

これが、金持ちと貧乏人、言い換えれば、成功者と失敗者の違いを分ける考え方の違いです。

ただひたすらお金のためだけに働いていても、将来働けなくなったときはどうするのか?

万が一の事故にでも遭って働けなくなったらどうするのか?

そして、お金のために働いて得る労働収入では、決して経済的自由時間的自由は得ることができません。

あなたのためにお金を稼ぎ続けてくれる資産を構築すること。

経済的自由時間的自由を手にするには、これが何よりも大事なのです。

私が、情報起業からネットワークビジネスに移った最大の理由はそこにあるのです。


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