• 営業力があるからでしょうか?
  • 才能があるからでしょうか?
  • それとも、人脈があるからでしょうか?

これらの条件はあった方がいいことは確かですが、これがないとネットワークビジネス成功できないというほど大事なことではありません。

まず一つ目の違いは思考です。

ネットワークビジネスを10年続けた人の90%はその会社のトップディストリビューターとなっている。

という統計がありますが、これを聞いた時の反応は分かれます。

「10年続けたら90%の確率で成功できるんだ!」

「10年も続けなければ成功できないのか」

アルバイトや会社員、自営業者の収入である労働収入に頼るビジネスは限界があります。

時給1000円の仕事で1か月に100万稼ぐことは物理的に不可能ですよね。1か月は24時間×30日=720時間しかないですから。30日間不眠不休で働き続けたとしても、月に72万円稼ぐのが精一杯ですから。

しかも、もし病気でもして働けなくなってしまったらたちまち収入はストップしてしまいます。

これが労働収入の限界なのです。

さきほどのアルバイトの例で言えば、アルバイトをして自分の労働力を売って稼ぐという考え方はしません。

ビジネスを立ち上げて、人を雇ってレバレッジを効かせることを考えます。

アルバイト1人当たりのコストが1000円の人件費とその他諸々のコストで合計1500円かかったとしましょう。

ということは1時間あたり1500以上の売り上げを出せば利益が出ることになります。

利益を出せる見込みがあれば、あとはアルバイトの数を増やしていけば、理論上利益は青天井で増えていくことになります。限界はありません。

しかし、ネットワークビジネスの場合は、そんな難しいことを考える必要はありません。

ネットワークビジネスというビジネスモデル自体が、レバレッジを効かせて労働収入ではなくて権利収入を得ることができるシステムだからです。

個人が低資本、低リスクで、在宅の副業からはじめてBクワドラントに入れるビジネスなんてネットワークビジネス以外にはないと思います。

ただ、特にインターネットで集客するネットワークビジネスでは、起業してからある程度の収入になるまで数か月間かかるので、ポジティブ思考でないと挫折してしまいやすいのです。

権利収入への道は決して楽ではありません。

途中で挫折しないためにも、そのポジティブ思考を持って明確な目標を定めます。漠然とした目標ではなく、アップから促された目標でもなく、具体的な自分の目標を自分自身で定めるのです。

あとは自分が決めたゴール到達まで決してあきらめないこと。途中で辞めないこと。ブレずに継続すること。

ネットワークビジネス

ですので、当然失敗もたくさん経験します。

たとえ結果が出なくても、試行錯誤、PDCAを絶えず繰り返して改善していきます。間違った方向にいくら努力しても結果はでませんから、この微調整はとても大切です。

インターネットで集客するネットワークビジネスなら、ビジネスの運営にほとんどコストはかからないので、いくらでも軌道修正はできます。


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経済的自由


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この出会いがすばらしい機会になればいいですね!

人生を変える扉

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