日米ネットワークビジネス事情

約50万人いるアメリカの億万長者の4割にあたる20万人は、ネットワークビジネス(MLM)関係者だと言われています。

オハイオ大学のキャサリン・スタンフォード準教授が、アメリカでのネットワークビジネスの参加者を調査した報告によりますと、ネットワークビジネスの参加者は全体の71.2%が3年後も同じビジネスをやっていて、ビジネス乗換え組みはわずか3.4%という結果になっています。

また別の調査では、ネットワークビジネス参加者のうちビジネスを断念したのは、全体のわずか5%にすぎず、ネットワークビジネスに従事するディストリビューターの平均収入はサラリーマンのほぼ2倍だという統計が明らかにされています。

収入をあまり得られない人の多い日本のネットワークビジネスの参加者達と違って、アメリカでのネットワークビジネスの参加者達は7割が3年以上にわたって同じビジネスを続けているんですね。

そして、アメリカのネットワークビジネスの参加者の20%は、なんと年収75,000ドル以上を得ているのです!

しかし、日本のディストリビューターの多くは収入をあまり得られないためか、次々とビジネスを変えます。そしてそれは、 さらに収入を得られないという悪循環を起こしています。

『自宅にいながらお金持ちになる方法』
マイケル・ルポーフ著 弓場 隆訳(ダイヤモンド社) より

日本のネットワークビジネスの可能性

日本のネットワークビジネスの現状とは大きく異なるアメリカのこの統計が示す意味は、「日本のディストリビューターは大切なノウハウを知らないでネットワークビジネスをやっている」という事です。

そして日本ではネットワークビジネスが市民権を得ることはないのではないかという声を聞くことがあります。

たしかに国民性は違います。

しかし、驚くべきことに実は既に日本は米国の2倍近い大きさのネットワークビジネス市場を持っているのです。

日本市場は4兆円市場で世界の40%以上のシェアを持っています。

日米の違い、それは米国においては過去10年間ネットワークビジネス市場は大きく成長したのに対して、日本はここ数年間横ばい状態であることです。

しかし、日本が今後世界のネットワークビジネスを引っ張っていく国であることは業界の専門家が皆指摘していることです。

どのネットワークビジネスの会社にとっても日本は戦略的に最も重要な国です。

それは次のような理由からです。

  • 少子高齢化社会を迎える今、人々は将来に対して強い不安を持つようになっている。
  • 人々は行き詰まった経済と日本株式会社から充足感が得られなくなってきており、 意識が変わってきていている。
  • 今まで複数の収入を持つことや転職に関心を示さなかった人々がもう1つの収入源や転職を求めるようになっている。
  • 規制が多いため物価が高く、流通を効率化する方法を求められている。

日本のネットワークビジネス市場は米国に比べると10年遅れている」というのが専門家たちの意見です。

日本に大きな波が来るのはこれからの10年間です。

終身雇用と年功序列の崩壊、医療費の増大、年金の崩壊

100年に一度の未曾有の大不況の中、企業のリストラはまだまだ続くでしょう。

このような状況ですので私達は自分の将来は自分で守る必要があります。

国や会社をアテにできる時代は過ぎ去りました。

そこでネットワークビジネス(MLM)が注目されてきているのです。

しかし、日本ではまだ市場が未熟なため、満足な教育を受けらせず、どこの会社に参加しても長続きせず、次から次へと会社を渡り歩くネットワークビジネス難民が非常に多いのです。

ですので、ネットワークビジネスを選ぶ際には、教育システムのしっかりした会社やグループを選ぶことがとても大切です。

報酬プランも一部のトップディストリビューターだけが巨万の富を築けるようなプランではダメです。

  • 一握りの億万長者よりも多くの小金持ち
  • 一時的に即金を稼ぐよりも、最初は多少の努力はしても、将来の安定的な継続収入を得るのにふさわしいビジネスモデル

このような報酬プランが多くの人にとって理想的ではないでしょうか。

実際にネットワークビジネスをしている方の中で、月収10万円以上を稼いでいる方はほんの10%にも満たないという話をよく聞きます。

確かにそうかもしれません。

ネットワークビジネスは結構、経費のかかるビジネスです。

友人を勧誘するための交通費やお茶代だけでも馬鹿にならないはずですから。

そして「収入から経費を引いたときに、手元にいくら残っているか」という事が私が言っている「月収」と言うものなのです。

インターネット上では、30万円、50万円、中には100万円以上の月収が軽く稼げるという宣伝をたくさん見かけます。

このときに注意したいのが、実際に経費を差し引いて手元に残っているのがその額なのかどうか?

という点です。

ほとんどの場合、そうではないはずです。

経費を差し引いて残っているのは10万円以下というのが現状なのです。あるいは、マイナスということもあると思います。

マイナスであったとしても、それが初期の一時期のことで、その後、印税的に収入が入ってくるのなら「ビジネスへの投資」と考えることができますが・・多くの場合はそうではないのです。

しかも、ビジネスを始めるために最初に30万、50万という製品を購入しなければならなかったり、70万もする在庫を持たないといけないネットワークビジネス(MLM)がとても多いのです。

タイトルを維持するために大量の在庫を抱え込まなければならないという話もよく聞く話ですよね。

このような問題のあるシステムの会社でネットワークビジネスをいくら一生懸命やっていても、その努力が報われることはありません。

日本でネットワークビジネスが市民権を得るためにも、正しい教育システム、正しい報酬プランを提供する会社で、正しい方向に向かって努力しなければならないのです。


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