モデーア(旧ニューウェイズ)

モデーア(MODERE)の前身は日用品やサプリメントを製品として扱うMLM企業のニューウェイズです。

ニューウェイズのトップディストリビュータとしては江頭俊文氏が有名ですね。

2015年4月1日から、社名および製品名をモデーア(MODERE)に変更しました。

ニューウェイズから社名変更したモデーアは、2013年にアメリカで導入されたビジネスモデルです。

ロバート・S・コンリーCEO兼取締役会長が率先してこのモデーアというビジネスモデルを導入したと言われています。

同時に、社名も「モデーア」に変更し、これまでの社名、ニューウェイズは消滅する形になりました。

一体モデーアの新たなビジネスモデルとはどんなものなのでしょうか?

新規のビジネス参加者の数を増やすことよりも、愛用者の数を増やすことに力を入れるということです。

日本では、ネットワークビジネスに興味のない人の割合が、80%に上ると言われています。

その80%を取り込もうという戦略です。

モデーアの新たな取り組みとして、これまでネットワークビジネス業界があまり力を入れてこなかった愛用者獲得に力を入れるということなのです。

ネットワークビジネスの世界では、革命的な挑戦だと言えます。

実は、組織をより強固にして安定させるためには、ビジネスメンバー獲得よりも愛用者獲得の方が重要だと言われています。

もちろん組織を拡大していくためには、愛用者獲得よりもビジネスメンバー獲得の方が重要です。

これはネットワークビジネスの常識ですよね。

ただ、ビジネスメンバー全員がビジネスに活発に活動しているかというと、そうではないという現実があるのです。

参加しても、口コミ勧誘の難しさからか、辞めはしないけれど活動を停滞させてしまっているビジネスメンバーが全体の70%いるという統計さえあります。

より口コミ勧誘のハードルが低い愛用者獲得で展開していった方が、ネットワークビジネス初心者のビジネスメンバーにとっては取りかかりやすいのでしょう。

ただ、愛用者ばかり獲得していっても、大きな組織は築けません。

だから、愛用者を獲得することで、組織を強固にして安定させると同時に、ビジネスメンバーを獲得することによって組織を拡大していく

その絶妙なバランスが大事なのです。

モデーアの報酬プラン

モデーアに登録後、全てのソーシャルマーケター(モデーアではディストリビューターのことをソーシャルマーケターと呼びます)は「ソーシャルマーケティング コンサルタント」としてスタートします。

各ソーシャルマーケターランクに設定された条件を達成することで、さまざまな報酬を獲得することができます。

毎月達成されたランクで、その月の報酬が計算されます。

モデーアの報酬プランは、ニューウェイズの頃と同じで、ユニレベルとブレークアウェイのハイブリッドを採用しています。

ただし、従来のブレークアウェイに改良を加えて、よりリーダーシップ主体のモデルになっています。

ブレイクアウェイは、より現実的に少額を確実に稼ぎたい人には不利なプランですが、リーダークラスになってくると、俄然報酬の伸びがよくなります。

逆にユニレベルは、よりフラットに報酬を還元するので、大金を稼ぐよりも少額でもいいので確実に稼ぎたい人にピッタリなプランです。

モデーアは、リーダークラスの人にはたくさんの報酬を得ることができ、愛用者にも少額ではありますが、報酬が得られるようになっているのです。

モデーアの報酬プランには様々なボーナスがありますが、基本的なボーナスは以下の2つです。

  • ファーストオーダーボーナス

このボーナスは、新規ソーシャルマーケターをスポンサリングしたスポンサーが受け取ることができるボーナスです。

新規ソーシャルマーケターが登録した日を含む 30 日以内の初回注文完了分のマーケターポイント(MP)から 20% のボーナスを獲得できます。

ファーストオーダーボーナスを受け取るには 100MP 必要です。

100MP の要件を満たしていない場合、そのポイントは、ソーシャルマーケターユニレベルボーナス
で計算されます。

  • ソーシャルマーケターユニレベルボーナス

このボーナスは、オーガニゼーション内のソーシャルマーケターのマーケターポイント(MP)が対象となるボーナスです。

ソーシャルマーケターランクの達成に伴い、ボーナス率及びペイレベルが変わります。

ファーストオーダーボーナスの計算対象となるポイントは、その70% がソーシャルマーケターユニレベルボーナスで計算されます。

例:新規ソーシャルマーケターの初回注文が 200 ポイントだった場合、200 ポイントの70%、つまり140 ポイントがスポンサーラインのユニレベルボーナスの対象ポイントとなります。

モデーアのコンプライアンスへの取り組み

モデーアのビジネスモデルは、ニューウェイズの頃よりも、よりコンプライアンスを重視して策定されています。

ニューウェイズ時代に行政処分を受けた苦い経験からの方針転換だと思います。

米国ユタ州にあるモデーア本社は、ネットワークビジネス業界に対する規制当局からの注文に答える形でモデーアというビジネスモデルを始めたのです。

ディストリビューターのレベルを、

①カスタマー(愛用者)
②プロモーター(パートタイム的にビジネスに取り組む人)
③ビルダー(本業としてビジネスに取り組む人)

の3タイプに分けて、参加者各人のライフスタイルやビジョン等、ニーズに合わせて登録できるようにしてるのです。

特に、②プロモーターについては、ビジネス活動をしないカスタマー数を維持した場合もコミッションを支払うシステムのため、カスタマーに強引にビジネスに参加させる懸念はないとしています。


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